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2010年7月16日 (金)

映画「トイ・ストーリー3」

「トイ・ストーリー3」  リー・アンクリッチ監督
7月14日(水)3D字幕版をTOHOシネマズデイだったため1300円で鑑賞。

Photo

トイ・ストーリーは3にして初めて見ました。なので見に行く前にウイキペディアで1と2を学習してから劇場に。子供向け?なんて思ってた自分を恥じたいです。ピクサー映画は大人だ子供など関係ないですね。そして、1および2を見ていない僕が偉そうに語っても、シリーズを順番に見ている人たちに対して失礼だから、今回はさらっと。

オモチャたちは子供に遊んでもらっている時が一番幸せという基本設定がとにかく素晴らしい。オモチャたちは持ち主に対して強い愛を持っていて、その愛のために大アドベンチャーを繰り広げるという展開も素晴らしい。

子供は必ず成長して大人になります。成長すればオモチャで遊ぶこともなくなるのは当然のことです。今作はオモチャの持ち主アンディー君が大学に入学するため家を出るのです。だから最終的にはオモチャたちとお別れをするのですが、その決着の方法がとても良かった。一つひとつのオモチャを紹介していくシークエンスで不覚にも涙が溢れてしまいました。

正月に見た「カール爺さん」でも号泣かましてしまったことを思い出し、そういや「ウォーリー」でも号泣してるし、ピクサー映画は僕の涙腺堤防決壊装置だと改めて自覚しました。

そうそうトトロがカメオ出演しててびっくりしましたよ。

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