へニャニャ、へニャへニャへニャ、ホーイ、ホーイ、ホーイOne Size Fits All
久々のザッパ巡礼。

Frank Zappa/One Size Fits All
ザッパ20枚目のアルバム、One Size Fits All1975年発表の大傑作。当時の邦題「万物同サイズの法則」
昔から大好きで、たぶん今でも一番好きなザッパのアルバム。
1枚目から連続で続けて聞いてきて気づいたことがある。それまでのザッパはリスナーの聞いてて気持良いというベクトルと逆のアレンジや展開をあえてやっていたんだな〜と。
ある曲があったとして、聞いてて凄く気持いい→(リスナーは)このまま気持ち良さを持続してほしい→(しかしザッパは)あえて不快な方向へ曲をシフト。そんな感じ。
でも、このアルバムなんかはザッパとリスナーとのベクトルが同じ方を向いている。こんな展開になってくれたらいいのにというリスナーの気持どおりに曲は展開していくんだ。だから凄く聞いてて気持良いし、何度も何回でも聞ける。オレ、100回は聞いてると思うよ。
そう、オレ、このアルバムで初めて「ホーイ、ホーイ、ホーイ」というまるで香港人のような掛け声をロックミュージックの中で聞きました(笑)ロックミュージックと「ホーイ、ホーイ」という掛け声はかなり遠い位置にあるはずだぞ。パジャマピープルって曲のサビがさ、「へニャニャ、へニャへニャへニャ、ホーイ、ホーイ、ホーイ」なんだよ爆笑。大好きなんだホーイホーイが。
あ、あと1曲目のインカローズのジョージ・デュークのボーカル。目茶苦茶セクシーで聞くといつでもウットリしちゃうな。



















