忙しいんだけど、脳みそリラックスさせるために鈴本に行ってきた
忙しくてブログどころではないんだけど、昨日、久しぶりに寄席に行ったので、自分のメモとして残しておこう。
上野鈴本 1月下席 夜の部
中入りちょい前から入る。
落語
春風亭正朝 「六尺棒」
三味線漫談
柳家紫文 鬼平のパロディ、面白かった。
落語
柳家喜多八 「胴斬り〜首提灯」
落語
三遊亭白鳥 「スーパー寿限無」
曲芸
翁家和楽
翁家小楽
翁家和助
落語
柳家喬太郎 「稲葉さんの大冒険」
※白鳥のスーパー寿限無はホントくだらなくて面白い。「寿限無寿限無……」が「ジュテーム、ジュテーム」になっちゃうんだぜ(笑)
※喬太郎「稲葉さんの大冒険」三遊亭円丈の作らしいです、このネタ。やっぱこの人は凄いな〜。
バレンタインデーの夜、まじめ一本やりの稲葉さんが駅前でポケットティッシュをもらう。するとそれは人妻ヘルスの広告ティシュ。妻が待つ家には持って帰れないし、その辺に捨てるのも子供の教育上良くない。それなら埋めてしまおうと公園の松の木の根元を掘り出したら……。
なんつうかキリストが十字架背負って云々の要素もあったり。落語なんだろうけどイッセイ尾形の独り芝居のような感じもするんだよね。
あまりにもダークな展開に、途中で初老のおば様、席をお立ちになりましたです。確かにフェミニンな方には耐えられないだろうな。こういう狂気を演じられるんだからやっぱり喬太郎はうまい。

