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Tuesday, November 04, 2008

ライアンはライアンでも

久しぶりの更新。やっぱりあっちよりココログの方がなんかやりやすいので、またもや、こちらに再引っ越ししてきました。

そんなわけで、また、こちらでよろしくお願いいたします。

そんでもって今回はライアンの話。
ライアンといえば、オレ等の世代はオグリキャップが勝った有馬の実況で「ライアン!ライアン!」と叫んでしまった大川慶次郎を思い浮かべてしまうんだけど、ここではメジロライアンではなく、ましてやプライベート・ライアンでもなくアダム・スミスでもなく、ライアン・アダムスです。

Ryan

Ryan Adams&Cardinalsの新しいアルバム「Cardinology」をず〜〜っと聞いてるんですよ。聞いても、聞いても飽きないんですよ。ライアンのアルバムは出たら買うんですが、こんなにハマったのは2002年の「Demolition」以来ですよ。

なんつうか女々しさが板についてきたと言ったらいいのかな。いやそれじゃ女性蔑視になってしまう。つまり悲しげな歌を悲しげに歌う術が、この新しいアルバムでパーフェクトに身に付いたんですね。

臭い程に、やり過ぎだと思うほどに女々しさ全開で最高ですよ。あ、また女々しい使ってる(汗)

もう米国産の演歌を聞いてるのと同じですから。ペダルスチールのウヨウヨしたニュルニュルした音がオレには演歌の花道や時代劇の芥川なんとかさんのナレーションと被りますから。「泣くも笑うも人生ながら、渡る世間の辛さにまみれ、悲しみ積もらす一里塚」く〜〜!

基本バンドサウンドなんでライブっぽい音がジンジン響いてますよ。ギターも気持ち良く鳴ってます。さすがニール・カサール。「Cobwebs」って曲なんてU2かよってくらいの気持ち良さですよ。

苗場のリベンジ、本当に頼みますよ〜!

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