そして今月、6月に今まで見た映画
「処刑剣」
「女渡世人 おたの申します」
「アジャストメント」
「ヤバい経済学」
「アウェイク」
「資金源強奪」
「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」
「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」
「さや侍」
全部の感想は書ききれないですこのWishryというサービスに短い感想をアップしています。
週末に近所のシネコンのレイトショーに行くのがほぼ習慣になっちゃって、4週続けて通ってます。だって1200円で見られるんだもん。鑑賞券より安い。ただ僕は酒飲みなので、必ずお酒が入った状態で見てるんで翌日あんまり内容を覚えてなかったりするです(汗)
で、作品ですが、まずなんといっても浅草名画座で見た「女渡世人 おたの申します」が凄かった。なんの予備知識もなく見始めるとグイグイ物語に引き付けられていき、藤純子の弱々しい力強さに引きこまれ、エンドマークのあとにはものすごい映画を見たという感動が待っていました。帰宅して調べてみると[監督]山下耕作[脚本]笠原和夫という凄いコンビ。こういうのをさらっと上映している浅草名画座はなにげに立派ですね。
新作は不調。強いて言えば「アウェイク」が良かった。全然期待していなかったのに面白かった。絶体絶命の主人公の運命がどう転がっていくのかまったく予想できず、そしてそのパズルがはまったときに、前半の母親の演技が伏線になっていたことが分かるんだなあ。究極の愛ですが手塚治虫のブラック・ジャックにあっても良さそうな着地でした。
まだ今月は半分くらい残っていますが、新作映画でがっかりした感じを、浅草名画座の古い東映映画で持ち直している感じです。
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